ニキビ跡の色素沈着を治すには?

ニキビ跡は肌が凸凹してしまうクレータータイプだけではありません。

肌はフラットなのに肌の内側がやけに赤くなっている色素沈着タイプのニキビ跡もあります。

ニキビ跡の色素沈着はシミと同じような色素沈着なのですが、赤ら顔と同じようにヘモグロビン系の色素沈着なので、ひどい場合には赤ら顔なのかニキビ跡なのか良く分からないという事も多いようです。

ニキビ跡の色素沈着を改善するためには、フォトフェイシャルと呼ばれる光をもちいた治療がおススメです。

美容外科や美容皮膚科などで取り扱っているこの光治療は、一度の治療でも大きな効果を実感できるだけでなく、3週間〜5週間おきに5回から6回程度治療を行うだけで、それまで悩んでいた色素沈着が嘘のようにキレイになくなってしまうほど大きな効果が期待できます。

健康保険が適用されない治療なので毎回2万円〜4万円のコストがかかりますが、クリニックの多くは美容ローンなどを取り扱っているので、そういったローンを上手に活用するのも良いでしょう。

同じ色素沈着でも、シミなどの色素沈着は美白スキンケアで消すことが出来ますが、ニキビ跡の色素沈着はそういったスキンケアでは消す事ができません。

普段のメイクの中で色素沈着を目立たなくするためには、コンシーラーなどで赤みを隠したり、ニキビ跡や赤ら顔の対策のためのグリーンがかったベースなどもあるので、そういったアイテムを活用するのも良いでしょう。